2011年2月21日月曜日

スピーディな展開と戦術性の高い戦闘。「アトランティカ

 「アトランティカ」は韓国NDOORSが開発し,ネクソンジャパンが日本国内での運営を担うMMORPGだ。10月28日からオープンβテストが行われているが,10月31日と11月2日,そして11月8日と立て続けにサーバーが増設されており,好調な滑り出しを見せている。
 現に当サイトの「注目タイトルランキング」でも,若干の上下はあるものの長い間上位をキープしており,この秋から冬にかけての注目作と見てよさそうだ。
 アトランティカの人気の秘密は,おそらくゲームの序盤から中盤にかけて次々と目にする意欲的なシステムにある。そこで本稿では,一般的なMMORPGとどこが違い,どこが面白いのかに焦点を当てて,プレイレポートをお届けしたい。

アトランティカは現在OBT中。本稿で興味を持った人は,ネクソンのIDさえ登録すれば今すぐプレイが可能だ

エンカウント/ターン形式で展開されるバトルシステム
臨機応変の戦いが求められ,一瞬たりとも気が抜けない


 アトランティカをプレイして最初に驚かされるのは戦闘システム関連だ。フィールドマップにはモンスターが徘徊しており,移動中のキャラクターがこれにタッチすると,戦闘画面へと切り替わる。いわゆるシンボルエンカウント形式である。

 戦闘画面では,敵味方のキャラクターがそれぞれ3×3のマス内に配置されている。戦闘画面における各キャラクターには行動力のパラメータが用意され,その値が時間の経過とともに増えていく。そして行動力が一定値に達したキャラクターは,攻撃や移動,スキル発動などのアクションが行えるようになる。
 行動力のあるキャラクター全員がアクションを行うか,あるいは制限時間(15?30秒)が過ぎると,自分のターンは終了。そのようにして,敵と味方のターンが交互に切り替わる形で,バトルが展開していくのだ。まあ,こうやって文章で逐次説明するよりも,全体としては“一般的なコンシューマ系のRPGによく似た雰囲気”と言ったほうが,イメージしやすいかもしれない。

 戦闘がターン制で行われるMMORPGはほかにもいくつかあるが,アトランティカのウリは戦術性の高さにある。まず,3×3のマスに配置されたキャラクターは,基本的に前列から敵の攻撃に晒される。つまりタフなキャラクターは前のマスに,華奢なキャラクターはうしろのマスに配置するように陣形を組むことが,まずは基本中の基本となる。

マップ画面で移動中。ぱっと見アクションRPGのように思えるかもしれないが,モンスターに触れると画面が戦闘モードへと切り替わる
各キャラクターの右下に,行動力のパラメータ値が表示されている。ターンが進むにつれこれが少しずつ増えていく

 また,キャラクターが保持する武器によって,攻撃できるマスの範囲が変わる。例えば「槍」は指定した攻撃対象を貫通し,そのうしろのマスにもダメージを及ぼす。「銃」はさらに強力で,縦3マスの範囲を一気に攻撃可能だ。陣形に関係なく任意のマスを直接狙える「弓」などもあり,後衛のキャラクターといえども,決して安泰とはいえない。先ほど述べたような陣形の基本にしても,踏まえておく必要はあるものの,踏まえればそれでよいというわけではないのである。

 通常攻撃のみならず,使用スキルも武器によって異なる。スキルを発動させるには,通常攻撃時よりも多くの行動力を必要とするが,特殊攻撃や弱体化,防御などの幅広い効果が得られる。こういったアクションを駆使して,どのようにして敵の陣形を切り崩していくかを考えるのが,とても面白いのだ。

 アトランティカでは戦局が目まぐるしく変わるため,次の一手を臨機応変に考えていく必要がある。例えば,本作はキャラクターの連続攻撃が発動する確率が比較的高く,その際は何倍ものダメージを与えてくれる(ただし,モーションもかなり長くなる)。また,戦闘の途中でモンスターの援軍が加勢することもあり,そういったイレギュラーなことが起こるたび,次のキャラクターの行動を随時変えていかねばならないのだ。
 一般的なRPGだと,戦闘中に3?4手先まで簡単に“読めて”しまい,決定ボタンを連打しているだけで済んだりする。だがアトランティカでは,そうはいかないのである。

 ターンには時間制限があるため,慌ててマウスをクリックしてしまいがちだが,本作においてこれはNGかもしれない。というのも,敵を倒したとき,その死体が直ちに消えることはなく,戦利品の獲得(ルート)が行えるようになっており,その際も1ターン分の行動力を消費してしまうのである。マウスを連打していると,次のキャラクターが即座にルート作業に入ってしまうため,ほかのモンスターから攻撃を受ける可能性が高まるのだ。
 とはいえ,あまり長い時間死体を放置していると,別のモンスターが蘇生させるケースがあるなど,なかなかにタイミングの読みが難しい。

行動可能となったキャラクターは,行動力数値が緑色で示され,足許のサークルも緑に。ただしスキル発動には,より多くの行動力を要する
敵と味方のターンが交互に訪れる。アクション要素が抑えられている代わりに,戦術要素がクローズアップされている印象
通常攻撃にスキルを織り交ぜることで,戦術の幅は大きく広がる。このあたり,プレイヤーの腕の見せどころといえそうだ
アトランティカの戦闘は,先がなかなか読みにくい。画面は,敵を一掃したと思いきや,大量の援軍が突然やって来たというシーン

プレイヤーキャラクターを含め最大で9名のパーティ
個人のみならずパーティ単位での戦術が求められる


 続いてはキャラクターの育成システムについて,もう少し詳しく見ていこう。アトランティカで共にパーティを編成する仲間は,プレイヤーが雇った「傭兵」である。最初に雇える傭兵は二人だけだが,プレイが進展するにつれ,これは8人まで増えていく。プレイヤーの分身たるマイキャラ(PC)自身を含めると,最終的に3×3の自陣がびっしりと埋まる形だ。

 傭兵のタイプは,扱う武器の種類によって大きく7種類に分けられる。その内訳は以下のとおりだ。

  • 直接攻撃タイプ:剣,槍,斧
  • 間接攻撃タイプ:弓,銃,大砲
  • サポートタイプ:杖

 各武器の基本的な特性を,ここであらためて見ていきたい。まずは直接攻撃タイプだが,「剣」のキャラクターは左手に盾を持っており,攻守共に優れたバランスタイプである。「槍」は前述のとおり,対象のうしろにいる敵に対しても,貫通攻撃が行える。そして「斧」は大きく振り回すことで,対象の両隣にいる敵をも同時に攻撃できる。

PCだけは,7タイプある武器の中から最初に好きなものを選べる。ここの説明文をよく読んでおきたい

 続いて間接攻撃タイプを見ていくと,「弓」は敵の編成に関係なく,任意のマスにいる敵一体を狙い撃ちできる。「銃」は縦3マスへの貫通攻撃が可能。そして「大砲」は砲弾の炸裂により,対象を中心に十字方向(計5マス分)への攻撃が可能だ。
 銃や大砲が持つ攻撃
引用元:住宅 | 柏市

2011年2月18日金曜日

半鐘の音 地域のきずなに 草津?葬儀、訓練で活躍中

 草津市野路町の川ノ下町民センターに、かつて火災を知らせてきた「半鐘」が、今も住民に利用されている。火災を知らせる役割は終えたが、昔と同じように葬儀の出棺時に鳴らされることもあり、最近では避難訓練にも登場した。市によると、市内で唯一使われている半鐘とみられ、変わらぬ鐘の音を通じ、住民がきずなを結ぶ。
 半鐘は高さ約70センチ、直径約50センチ。JR南草津駅に近い新興住宅地にある同センター外側の階段3階部分につるされている。
 戦前から近くの北川堤防上の約4メートルの火の見やぐらにあった。約30年前、老朽化したためやぐらを壊し、半鐘は川ノ下地域の会議所前につるした。その後、町内会が「集落の象徴だった半鐘を、辺りを見渡せる高い所につるそう」と、1996年12月の同センター建設に合わせて取り付けた。
 同センターに移してからも、葬儀の際の出棺の合図や会合への集合の呼びかけとして、昔と同様に数秒に1度ずつたたく方法で鳴らした。昨年12月には、町内会が初めて行った避難訓練にも登場し、住民へ集合を知らせる合図として打ち鳴らされた。
 同センターの建築時、町内会長だった石本利一さん(77)は「昔は集落の合図と言えば、半鐘の音だった」と振り返る。火災や堤防の決壊があると、気づいた人が堤防上の火の見やぐらに登り、頂の半鐘を連打した。当時、周囲には田んぼが広がり、約1キロ先まで音が届いた。「半鐘でみんながつながっていた」と話す。
 近年は、家の機密性が高まり、音が聞こえにくいことなどから、利用が減った。ただ、現在の町内会長の杉江喜義さん(67)は「今も半鐘はまちの象徴。これからも地域の行事などで積極的に活用する方法を考えたい」と話す。

引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト

2011年2月14日月曜日

G-Tune,「AION」推奨PCにGTX 285 SLI仕様で30万円からの






非売品インストールディスク

●メーカー:マウスコンピューター

●ブランド:G-Tune

●ゲーム推奨認定:The Tower of AION

●購入特典:12時間無料プレイチケット,非売品インストールディスク

●キャンペーン:Windows 7優待アップグレード(※2010年1月31日までの期間限定で受付)





新製品の概要




製品名:MASTERPIECE V1200EV4-AI


BTO標準構成価格:29万9880円(税込)







※ディスプレイは別売りです。マウスは実際と異なります

 「GeForce GTX 285」の2-way NVIDIA SLI構成を採用したハイエンドモデル。「The Tower of AION」をプレイするだけなら文句なしにオーバースペック極まった構成で,この点は間違いなく人を選ぶが,搭載するGPUのスペックや,付属するマウス,スピーカーユニットも総合的に勘案すると,コストパフォーマンスはまずまずいいほうだともいえる。PCをまるまる新調するに当たって,ハイエンド64bit環境へ移行する気があるなら,選択肢として考慮に値するだろう。



BTO標準構成の主なスペック


  • CPU:Core i7-950/3.06GHz(L2キャッシュ容量256KB×4,L3キャッシュ容量8MB)

  • マザーボード:Intel X58 Express搭載(ATXフォームファクタ)

  • メインメモリ:PC3-10600 DDR3 SDRAM 2GB×6(※PC3-8500として動作)

  • GPU:GeForce GTX 285(グラフィックスメモリ1GB)×2

  • HDD容量:1TB(回転数7200rpm,Serial ATA II)

  • 光学ドライブ:BD-REドライブ(BD-R/DVD±RW 2層書き込み対応)

  • 有線LAN:1000BASE-T

  • サウンド:オンボード

  • 電源ユニット容量:850W

  • 本体サイズ:205(W)×580(D)×543(H)mm

  • OS:64bit版Windows Vista Ultimate

  • 付属品:Logitech製日本語キーボード「Logicool Access Keyboard 600」,Logitech製レーザーセンサー搭載ワイヤードマウス「G9x Laser Mouse」,Logitech製2.1chスピーカーシステム「Logicool Z-4」





引用元:売買 不動産 | 大分市

2011年2月10日木曜日

エレコム,FFXIV推奨のマウスとキーボード,ゲームパッド

 エレコムは,MMORPG「FINAL FANTASY XIV」(以下,FFXIV)の推奨認定を取得したワイヤレスマウス「M-PGDLBK-FF」,ワイヤードキーボード「TK-FCM07BK-FF」,USBゲームパッド「JC-U3312BK-FF」,2.1chスピーカーユニット「MS-130BK-FF」を9月中旬に発売すると発表した。店頭想定価格は順に3980円,1480円,2980円,3980円(いずれも税込)となっている。
 推奨というだけあって,どの製品にもFFXIVのロゴが入っているのが特徴だ。

M-PGDLBK-FF
TK-FCM07BK-FF
JC-U3312BK-FF
MS-130BK-FF


M-PGDLBK-FF


 型番から判断するに,エレコムのレーザーセンサー搭載マウス「M-PGDLBK」がベースとなったモデルだ。というより,製品ページを見比べる限り,FFXIVのロゴが付いた以外に違いは見られない。
 ボタンは左右メインとチルト機能&センタークリックボタン機能付きスクロールホイールという構成になっている。レーザーセンサーのトラッキング解像度は800DPIだ。

●M-PGDLBK-FFの主なスペック
  • 基本仕様:レーザーセンサー搭載ワイヤレスタイプ
  • 接続インタフェース:USB
  • ボタン数:左右メイン,チルト機能&センタークリックボタン機能付きスクロールホイール
  • トラッキング解像度:800DPI
  • 無線周波数帯:2.4GHz
  • 無線伝達距離:最大約3m
  • バッテリー駆動時間:約60時間(連続動作時)
  • バッテリー仕様:単4型乾電池×1
  • 本体サイズ:50(W)×90(D)×32(H)mm
  • 重量:50g(電池含まず)
  • 対応OS:Windows 7/Vista/XP


TK-FCM07BK-FF


本製品にセキュリティトークンは付属しない
 メンブレンスイッチを採用した日本語109キー仕様のフルキーボードである。
 特徴としては,[Print Screen]キーなどのブロックと[Insert]キーなどのブロックの位置が,カーソルキーに隣接させる形で下げられており,空いたスペースに「FINAL FANTASY XIV コレクターズエディション」などに付属する「セキュリティトークン」を置くためのスタンドが用意されていることが挙げられるだろう。

●TK-FCM07BK-FFの主なスペック
  • 接続インタフェース:USB
  • 基本キー数:109(日本語配列)
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:3.8mm
  • サイズ:445(W)×145(D)×25(H)mm(スタンド含まず)
  • 重量:550g
  • ケーブル長:約1.5m
  • 対応OS:Windows 7/Vista/XP


JC-U3312BK-FF


 ボタン耐久200万回を謳うUSBゲームパッド。ベースとなっているモデルは「JC-U3312SBK」だと思われる。
 ボタン配列は,PlayStation 3のコントローラと同じような形式となっているが,パッド中央部に2ボタン多く配置されている。
 中央のAUTOボタンを押しながらほかのボタンを押すことで,連射機能を利用可能だ。

●TK-FCM07BK-FFの主なスペック
  • 接続インタフェース:USB2.0
  • サイズ:148.5(W)×62.2(D)×88.7(H)mm(スタンド含まず)
  • 重量:190g
  • ケーブル長:約1.8m
  • 対応OS:Windows 7/Vista/XP


MS-130BK-FF


 「MS-130BK」が元になっていると考えられる2.1chスピーカーユニットだ。
 FFXIV推奨として何かチューニングが行われたというような情報はないので,何をもって推奨とされるのかは正直よく分からない。周波数特性は100Hz?20kHz,インピーダンスは4Ω。ゲームとはとくに関係のない,ごくごく普通のスピーカーユニットのように見える。


 以上のように,キーボード以外は,元からあるエレコムの製品にFFXIVのロゴを付けたような製品だ。キーボードに関しても,セキュリティトークンを置く場所が増えてはいるが,その機能は一般的なメンブレンキーボードと変わらないように思われる。
 どちらかといえば,スクウェア?エニックスから推奨されているという事実に安心を感じられる人向けといえるだろう。

M-PGDLBK-FF製品ページ:
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/mouse/m-pgdl-ff/index.asp
TK-FCM07BK-FF製品ページ:
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fcm07-ff/index.asp
JC-U3312BK-FF製品ページ:
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/gamepad/jc-u3312-ff/index.asp
MS-130BK-FF製品ページ:
http://www2.elecom.co.jp/multimedia/speaker/ms-130-ff/index.asp
引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト